(今と昔・・・)価値観の違いは
風俗とは男性には務まるものではなく(一般的に)女性特有の働き方であり、
ある意味最終手段としてとらえられてきました。
ちょっと前には裏社会を描いた漫画(闇金ウシジマくん)などで、借金の返済に困った女性を風俗業界で働かせるようなコマが良く見られ、
風俗業界にブラック的なイメージを抱いている人も多かったのでは・・・。
90年代までは性を売ると言う行為は転落した女性の象徴とも捉えられており、
誰もがそのようになりたくないと思ったはず。

しかし2008年のリーマンショックで雇用体制は崩壊し、多数の貧困層が生み出されてしまった。
凄まじい不況にさらされることで、偏見や他人の顔色を窺う事ににこだわっている場合ではなくなったのも事実。
このような意識の変化によって、ポジティブな意見が生まれ出し
『AV女優さんや風俗のお姉さん』として働いていただくことで、
男性側は皆さまのルックスやスタイル、技術に対して正当なお金を支払っているのです。
性風俗産業に従事する女性は、ある意味だれにも頼らずに生きているのであって、
将来の夢のため、進学(留学)したい、自身が手がけるショップを持ちたいなど意識高く
貧困にあえいでいるのみで何も行動に移せない女性よりも勝っていると言い切る女性も多々いたっしゃいます。
意識の変化は行動にも変化をあたえ、昔は確かに半ば騙されるようにしてAV女優になったり、
やむにやまれぬ事情から風俗嬢になったものですが、
今やネットの求人サイトで自ら応募する、友人に紹介してもらうなど、
気軽に応じるなどして、前向きな気持ちで性風俗業界に入ってきて頂けております。

ただ、志願する人が増えれば業界のレベルは一段と高まるもので、いまや非常にクオリティも高くなっており
業界で働く女性は定かではないが推定30万人以上いるではとされており、
間違いなく一大産業として地位も確立!!
レベルが高くなったと言うことは、そこで働くための条件は以前よりハードルがあがったと言うこと。
誰でも稼げる業界なのか、どのような女性が多く働いているのか、
求められるレベルはどれくらいなのかなど・・・?
成功するためには何が大切なのだろうかと興味は尽きませんが・・・。
この続きについてはまた今度つぶやいてみますね。