またお逢いしたいと思うには
皆さんこんにちは。東京店の花岡と申します。
新しい季節になり、様々な別れや出会いを経験して、不安と期待が混じった日々を過ごされている方々もいるでしょう。
そんな中で、当グループのことが気になられた方、または、私たちと一緒に働いてみたいと思われている貴女にとって、
少しでも参考になればと思い、お話をさせていただきます。
【「究極の接客業」であること】
私たちのお仕事は「相手とのコミュニケーション」が一番大切な要素となります。
以前より「究極の接客業」とも言われるように、相手への気遣いや想いが他のお仕事以上に試されます。
ご紹介されるお客様に出逢えるのは、確率的にいえば、何万分の1以上のものです。
お客様は、そんなかしこまった考え方などしていないと思いますが、
女性にとっては一人ひとりのお客様がどんな人であるかは、とても気になる問題となるでしょう。
それでは、具体的にどのようにして接したらよいのか、不安と思っている方に対してご説明いたします。
【「また会いたい」と思うこと】
私たちの世界では、多くの「コンセプト」でお客様に対してアピールをしております。
年齢が若い女性がテーマであるとか、完成した女性がテーマであるとかです。
いずれにしても、多くのお店では「プレイリスト」と言われるメニューでお仕事内容がはっきりと示されております。
その「テクニック」を「磨く」のが、お客様を満足させることと考える人たちもおります。
しかしながら、お客様が「また会ってみあたい」と思っていただけるのは、
果してプレイリストに満足するからなのでしょうか。
実際は、必ずしもそうではないと思います。
【「自己分析」と「お客様ノート」】
日常的にも「またこの人に会ってみたい」と思うとき、それは、共通の価値観であったり、趣味であったり、
楽しかった思い出が重要となるでしょう。
冷静になって考えれば、そもそも自分のどこに惹かれるかを少しでもわかっている必要があります。
そのために、まずは自分の見た目や、性格、所作などがどのようであるか、自分で箇条書きでもよいので書き出してみましょう。
「お客様がまた会いたい」と思っていただく第一歩はこの「自己分析」にあります。
箇条書きにしなくても、いつも意識して自分を変えていこうとする人は問題ないですが、
そんな考え方をしたことがない人も多いと思います。
それができたら、貴女が考える「お客様にとっての理想の人」になろうとする努力をしましょう。
小さなことからで十分です。メイクや髪型を変えてみたとか、お洋服を変えてみたで良いです。
お客さまが、外面・内面ともに「惹かれる」存在になることが目標です。
一度お会いしたお客様は、また来るという保証はございません。
しかし再度お会いしたときの「準備」はしておくと、さらにまたお会いしたいという気持ちになるでしょう。
その時の「準備」が古い言い方ですと「お客様ノート」です。
お会いした日時、場所、話した内容、お客様の特徴、好きなことなど、スマホでよいのでメモりましょう。
次にお会いしたとき「誰でしたっけ」となるのは禁物です。
【「おもてなし」の条件】
お客様を「もてなす」というのは、このような「下準備」があってこそ成功するものだと思います。
この点をしっかりとしていれば、おのずとお客様もリピートするようになると思います。
人間である以上、合うあわないはありますが、前向きに取り組むと必ず成果が「カタチ」になります。
もし迷ったりわからなくなったときは、私たちスタッフに相談してみてください。
「手厚いサポート」というのは、よき相談者でもあると考えております。
皆さまのご応募を心よりおまちしております。